さすがにショックでした

年齢が進んでくるにつれ、肌も年をとっている気がします。

いつしか、くっきりしてきた目元の笑い皺や乾燥による翳りが出ているのです。

鏡の前でこれを見つけた時には、さすがにショックでしたね。

肌のバリア機能は年々低下し、回復力がなくなるので、一度シワができると、もとに戻すのには苦労すると言われています。

太陽の光が均一に当たっていると、肌の薄い部分ほどダメージを受けます。

なので、目の周りやデコルテ周辺のシミやシワなどは、あとからでも集中的にケアが必要です。

なお、最近ではエステでも、シミやソバカスを目立たなくしたり、消してくれたりするフェイシャルコースも多く見かけますよね。

シミを隠せるという化粧品を使っても、本当にきれいに隠すことは難しいです。

なので、精一杯がんばって隠して、ファンデーションやコンシーラーを厚塗りしてしまう、ということになりかねません。

でも、エステだとそんな悩みを解消してくれるので、カバーメイクなしのお肌に変わっていけると思います。

もっとも、目たつシミから目立たないシミにしていくには、ビタミンCの積極的な摂取が欠かせません。

健康にもいいですが、美白のためのビタミンCでもあるのです。

とはいえ、ビタミンCを多くふくむご飯だけを食べるってわけにもいかないですよね。

そんな方は、手軽に補うことのできるサプリも一つの手です。

特に素肌年齢を一気に進ませる乾燥は、秋冬だけでなく、時節の変わり目にもやってきます。

その場合、肌が変化に対応していないので、注意が必要です。

特に目の周りの皮膚は、引っ張ってもわかるとおり、たいへん薄いですよね。

そのため、大小のシワが発生しやすく、体質によっては、ひどいかゆみや目尻のただれを我慢している人も結構いるそうです。

一度こういった状態になってしまうと、あとからリカバリするのは難しいため、早めのお手入れをオススメします。

ちなみに私の場合は、ナールスゲンが配合されたナールスロゼという保湿ハンドジェルを使っています。

それでも、使い始めの頃は思った程でもなくて、ナールスロゼは効果なしなのかな?と疑ったりしました。

けれど、今ではナールスロゼなしの生活は考えられない程に、気に入っています。