突然犬のいる暮らしに憧れる

幼稚園の時に野良犬にがぶりと腕を噛まれて以来、犬が怖いというイメージしかなく、ずっと避けてきたのです。

ですが、ここ数年複数の友人がチワワを多頭飼いするようになり、実際に触ったり見たりしているうちに可愛いなあと思うようになりました。

ただし、自分で飼うという気持ちは全くなかったのですが、最近になって一人息子が犬を飼いたい、ダメなら猫がいいというようになりました。

きっとすぐ飽きるだろうと思っていたら、ペットショップの前を通る度にくぎ付けになっているのを見て、ちょっと気持ちが変わってきました。

この先息子に兄弟が出来る予定はなく、一人っ子確定なので、ペットがいれば寂しくないかなと思ったり。

息子が欲しがっているのは、ゴールデンレトリーバーの子犬なのですが、大きくなるというのがピンと来ていないようなので却下。

そんな時にふと目にしたのが、フレンチブルドックです。

芸能人ブログを最近見るようになったのですが、結構フレンチブルドックを飼っている人が多い事に気が付きました。

鼻ぺちゃで寸胴で愛嬌のある顔立ちに、なんだか突然ノックアウトされてしまったのです。

特にタレントの松居直美さんの愛犬「豆」ちゃんは、既にかなり高齢みたいなのですが、まるで人間と同居しているかのような感じ、愛玩犬という雰囲気は全くないのが気に入ってしまいました。

ちょっと調べると寿命が短めなのが気になるのですが、生き物を飼う責任と生と死を目の当たりにするのは息子にとって良い経験になるのだろうなと想像します。

ナチュロルのドッグフードも買ったし、犬とのこれから暮らしは、さてどうなるか。